精油を使うのに注意が必要なのは、主に妊娠中です。
ペパーミント、ローズマリー、フェンネルの精油は刺激が強いので、安定期に入る妊娠16週くらいまでは避けるようにします。
妊娠中ずっと避けなくてはならない精油もあります。月経を規則正しく起こす働きがある精油です。
タイム・セージ・クローブ・ローズマリー・ジャスミンなどです。
妊娠中の精油の使用については、購入するお店で相談してみることをお勧めします。
ハーブは、フレッシュでも、精油でも、本当に心地良い時間を与えてくれます。
私の場合、最初はお香のように芳香浴の材料としてだけ使っていましたが、本当にハーブや精油が好きになったのは肌に使うようになってからです。それは、効果が実感できたからなんですね。
ハーブは身近で安全、楽しみや癒しまで与えてくれる『薬箱』です。
あなたの薬箱の中身を少しずつ増やして、素敵なハーブ生活を送ってください♪
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